インドシナ 半島の国々
  (tanisanの足跡)
vol.07

 CAMBODIA(カンボジア)
 
延々と続くラテライトの国道

 ”インドシナ半島の国々”(tanisanの足跡)     
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カンボジアの思い出・・・・

パスポートを見ると、"KINGDOM OF CAMBODIA"の紙面一杯の大きなシールが4枚貼られています。
最初の2回はタイ滞在の延長のため、その後の2回は陸路で国境越えアンコール遺跡を訪ねた時のものです。

初めてカンボジアを訪れたのは2003年でタイ国境のアランヤプラペートの町に、たむろする大勢の子供の物乞いや、得体のしれない貧しそうな人種がウヨウヨいるのに驚きました。町の様子も、いつも見ているタイの風景とあまりにも異なり、その貧しさと、悲惨さに大きなショックを受け、その晩は寝ることもできなかった記憶が蘇ってきます。
カンボジア国内に入り、アンコール遺跡の町シュムリアップへの道中で見た、人々の暮らしぶりはタイとは比べ物にならないほど質素で、貧しく厳しいアジアの現実を見ました。そしてベトナム戦争後、ポルポトによる同胞の殺戮の悲劇は、この国の発展を大きく遅らせました。

ただアンコールの遺跡は、ただただ素晴らしく12世紀に、このような文明が、こんなジャングルの中に大きく芽生えていたのは驚きでした。2度のアンコール訪問でも未だ見たりないクメール文化に改めて感動が湧いてきます。

そして、観光収入が頼りの、この町の経済で、アンコールのガイドになるのが唯一豊かになる近道として、小さな子供たちが、真剣に外国語を学んでいる姿を見て、この国が置かれている現状に厳しい現実が重なり何とも複雑な思いをしました。


 

            

アンコールの想い出
アンコールには2回行き、2回ともタイのアランヤプラペートから陸路、国境を越えてカンボジアのポイペットに入り 、そこから個人ツアーの車で、アンコールの町シュムリアップへ入っています。
国境を超え,カンボジアに入ると、タイとカンボジアの経済格差が否応なしに目に飛び込んできてアジアの現実の厳しさに直面します。
ただ、アンコールの町シュムリアップは、ここだけは別世界のように、大きな観光ホテルが立ち並び道路には街路樹の緑が、さわやかで、カンボジアの厳しい実態とはかけ離れた様相を見せています。
アンコールトム、アンコールワット、バンテアイスレイ、タ・プローム寺院、バケン山の夕日、12世紀のこの遺跡は、圧倒的な迫力と存在感で、21世紀の今尚、深い感動を与えながら新鮮な輝きを放っています。


タイ側のイミグレ


国境の干渉地帯

カンボジア
ポイペットの町

砂塵とゴミの
ポイペットの風景

路上の売店

商店

アンコールに向かう
国道沿い

ガソリンがペットボトルで売られている

牛車

アンコールに向かう
国道沿い

アンコールの夕焼
バケン山

バンティアス・レイの装飾

バンティアス・レイ
神殿

バンティアス・レイ
横の池

神秘のデバダー
東洋のモナリザ

シュムリアップの街並

アンコール・トム南大門

アンコール・トム
遺跡のレリーフ

アンコール・トム
遺跡の四面観音

アンコール・トム
バイヨン寺院

アンコールワット
西参道

アンコールワット
全景

アンコールワット回廊

シュムリアップの子供

シュムリアップの市場

hote
lプリンセスアンコール

トンレサップ湖
のワニ

トンレサップ湖の
物売りの子供

シュムリアップの市場



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