インドシナ 半島の国々
  (tanisanの足跡)
vol.07

 LAOS(ラオス)


ランサン通り凱旋門
フランス植民地時代の影響が
色濃く残っている

 インドシナ半島の国々(tanisanの足跡)     
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ラオスについて詳しく知りたい人はこちら 
バンコクだより国境を越えてラオスへbankokudayorilaosu.pdf へのリンク
ラオスの想い出・・・・・

世界の表舞台にほとんど、その名も出てこないアジアの小国ラオスに行った時の記録です。
人口約650万人(タイは6600万人)、国土は日本の本州程度で、その 3/4を北部の山岳地帯と高原地帯が占めています。
そして70近い少数民族が人口の大半を占め、それぞれの民族がそれぞれの言葉を話しラオス語の統一も難しいのが現状です。

19世紀の後半から20世紀の中頃までフランスの植民地としてその支配下に置かれ、更に、ベトナム戦争当時この国を貫くホーチミンルートにアメリカが大量の爆弾を投下し国土は焦土と化してしまいました。
その後の独立運動の末、ようやくラオス人民共和国として独立したのは、今から35年ほど前の1975年ことです。カンボジア、バングラデッシュ、ミャンマーと共に世界の貧困国の汚名を着せられているこの国の実態を自分の目で確かめたくて行ってみました。


その時の、記録は上のバンコクだより(34) ”国境を越えてLAOSへ” のところに記載しています。目を通していただければ、多少なりともラオスのことが理解できるのではないかと思っています。 

 

 ラオスの首都・ビエンチャン

人口650万人のアジアの小国ラオスの首都ビエンチャンの写真です。町には高速道路も鉄道の中央駅も高層ビルも地下街も、およそ都市機能に必要な利便性は何もありません。あるのは豊かな緑と点在する家々、静かな空間が広がっているだけです。

メイン通りのランサン通りの凱旋門の上から首都ビエンチャンの町を見下ろすと、はるかかなたまで広がる緑の森、点在する家々、申し訳程度の低層のビル、実に静かです。長年大国の戦争に巻き込まれながら、この国も今ようやく独立、復興の道を着実に歩み始め多ばかりです。こうして、町を見下ろしていると、この国の不思議な魅力に見せられていきます。


たっぷりビエンチャンの町を散策ください。tanisanはこの国の不思議な魅力に心を動かされています。



国境メコン川を渡る

ラオス入国手続き

ラオスのホテル
”DAY INN”

目抜き通り
噴水広場

町の様子

手入れの行き届いた仏塔

ワット・シーサケート

ワット・シーサケート
説明書

ワット・シーサケート
回廊

ワット・シーサケート
6840体の仏像

市場

ランサン通り
凱旋門

DAY INN
の部屋

メコン川
対岸はタイ

メコンの夕暮れ

スルメ売りの娘

町の風景

独立記念館

町の風景

町の風景

凱旋門の上から
ビエンチャンの町の風景

凱旋門の上から
ビエンチャンの町の風景

凱旋門の上から
ビエンチャンの町の風景

tanisanが感動した
laosの絵

tanisanが感動した
laosの絵

首都ビエンチャンへ続く国道

首都ビエンチャンへ続く国道

首都ビエンチャンへ続く国道

首都ビエンチャンへ続く国道

町の風景

町の風景
市民の足”ツクツク”

町の風景

町の風景
フランス統治時代の
洒落た建物

地ビール
BEER LAO

アルコール5%

コブラのアルコール漬け

町の風景

町の風景
フランス統治時代の
洒落た建物

ワット・シーサケート
の僧侶

市場

LAOS最大のホテル
ロイヤル・ドッグマイデン

町の風景

凱旋門

町の風景
欧米人も見かける

果物屋

町の風景

ホテル
DAY INN

町の風景

町の風景
市民会館

町の風景
美人がずら〜り

町の風景

町の風景

フランスパン

町の風景

本屋


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